自宅でも簡単に作れる!豆乳ヨーグルトの作り方レシピ

自宅でも簡単に作れる!豆乳ヨーグルトの作り方レシピ

健康のために、ヨーグルトを毎日食べている方は多いのではないでしょうか?

実は、ヨーグルトは「動物性」よりも「植物性」の方が

腸内環境を整える効果は大きいのです。

しかし、市販されているのは、動物性のヨーグルトばかり、、

植物性ヨーグルトを手軽に取り入れてれることができる

「豆乳ヨーグルト」を作ってみてはいかがでしょう♪

腸美人コンシェルジュ協会では、豆乳ヨーグルトの作り方講座を行っています。

ここでは「はじめての豆乳ヨーグルト」の作り方レシピをご紹介いたします。

用意するもの

1、豆乳(成分無調整)・・・・・1本   (1,000ccくらい)

2、飲むヨーグルト・・・・・・・1本   ( 100cc以上)

3、はちみつ・・・・・・・・・・1スプーン(  10cc〜)

材料は、この3つだけ。

スーパーで簡単に手に入る材料だけで作れます。

種菌の飲むヨーグルトを選ぶ時「美味しそう」と感じるヨーグルトでつくりましょう。

いつも飲んでいるヨーグルトがあれば、それで作ってみましょう!

種菌ヨーグルトの量は、豆乳の10%〜90%でもつくれます。

種菌が多いと、早くヨーグルトになります。

乳製品である市販のヨーグルトを使わずに、完全植物性で作ることもできますが、

初めて作る方は、まず、簡単なこの方法がオススメです。

使う道具は、何もいりません。材料を買えば、すぐ!チャレンジできますよ。

誰でもできる簡単な作り方

ヨーグルト作りは、立派な「発酵食品」つくりです。

発酵食品つくりの基本は「善玉菌」だけを育てること。

余計な菌が混入しないように、きちんと手を洗い

触れるものは、すべて、きちんと洗いましょう。

さて、準備ができたら、スタート!

1、豆乳パック蓋を開けて、種菌ヨーグルトが入る場所を確保するために、

  豆乳を、飲むヨーグルト1本分を、コップに移します。

  ※移した豆乳は、ヨーグルト作りには使用しないので、そのまま飲んだり、料理に活用したりしましょう。

2、豆乳パックに、

  飲むヨーグルトを直接いれて

  はちみつをいれて(スプーンで入れる場合は、スプーンはよく洗ってね)

  蓋を閉めて、やさしく揺らします。

  ※種菌である飲むヨーグルトと、はちみつと、豆乳が、まんべんなく混ざり合うように。

   偏りがあると、そこだけ固まっちゃいます。

3、暖かい場所に置いて見守ります。

  季節に応じて発酵する時間が変わります。

  夏・・・・ 6時間〜12時間

  春や秋・・12時間〜24時間

  冬・・・・24時間〜48時間

  パックの外側を触って、液体がトロンとしてきたら

  パックの蓋を開けて、匂いを嗅いでみましょう

  ヨーグルトの良い香りがして、とろ〜んとしたら出来上がり!

  固まらなくても、ヨーグルトになっています。

   コップに出して、食べてみましょう♪

   豆乳からヨーグルトの味に変化していたら、ばっちり!

   出来上がったら、冷蔵庫で保管します。

   良い状態で冷蔵保存すると、1週間以上保存できます。

豆乳ヨーグルトの楽しみ方

より美味しく健康的に腸美人を目指したい方は、

オリゴ糖や食物繊維が、多くふくまれるフルーツや

スーパーフードと合わせて食べてみてはいかがでしょうか。

牛乳のかわりに、シリアルと合わて、カゼインフリーの朝食にすると

植物性たんぱく質や、カルシウムもしっかり摂取できます。

混ぜあわせて放置するだけで簡単にできる豆乳ヨーグルトですが、

もっと本格的に豆乳ヨーグルトのことを知りたい、作りたいという方は、

腸美人コンシェルジュ協会の講座にぜひご参加ください。

腸美人コンシェルジュ協会では、講座の入門コースとして豆乳ヨーグルトの作り方講座を開催しております。

作り方講座だけでなく、なぜ豆乳ヨーグルトが便秘改善免疫力アップダイエットに繋がるのかも解説いたします。

初級コースから上級コースまで腸美人になれるコースをご用意しておりますので、ぜひご参加ください。