「腸内フローラ」があなたの体質を決めていた!?

「腸内フローラ」があなたの体質を決めていた!?

同じ物を食べているのにも関わらず、痩せたままの方と太っていく方がいるのを不思議に思ったことはありませんか。
それは腸内環境を示す「腸内フローラ」の違いともいわれています。それならば、腸内環境を改善して腸内細菌を理想の状態にすることで体質は変えられるかもしれません。

様々な病気や症状に関係する腸内細菌

ガン・肥満・糖尿病などの症状と腸内細菌は大きく関わっています。ガンになりやすい人はアリアケ菌と呼ばれる悪玉菌が多く、肥満になりやすい人にはバクテロイデス菌が少ないといわれています。

糖尿病は腸内細菌が作る成分が減り、それと共にインスリンの分泌も減ることで発生するといわれています。
また、貧血・薄毛・アトピー・うつ病などにも関係しているといわれ、様々な研究が進んでいます。

様々な要因で変化する腸内フローラ

年齢・生活習慣・ストレスなどで腸内フローラは変化しますが、大切なのは悪玉菌よりも善玉菌を多くするということです。私たちが食べる食事で腸内細菌は生きているので、腸内環境を整える食事をすることで体質も改善していくでしょう。
アレルギーやストレスに対する免疫力も同様です。

体質改善や免疫力アップを考えるなら、オリゴ糖や食物繊維が多く含まれている野菜・穀類・きのこ、ビフィズス菌や乳酸菌が多く含まれている発酵食品の摂取を意識することが大切です。

特にヨーグルトやチーズ、納豆などの発酵食品は善玉菌を多く摂取することができるのでおすすめです。これらはしっかりと噛んで食べることで消化が良くなり、悪玉菌を増やしません。

腸内フローラは他にも、性格や肌にまで影響を与えているといわれています。理想の腸内フローラを目指して生活してみませんか。

腸美人コンシェルジュ協会では免疫力を高め、中身・外見共に健康で美しくなりたい方のために講座を開講しています。講座では腸内フローラを整える方法として、自家製豆乳ヨーグルトを始め腸美人食、菌活ライフスタイルなどの改善方法をお伝えいたします。ぜひ講座に参加して、一緒に腸美人になりましょう。